ペットのがんが急増している現状

がんが恐ろしい理由はこれ!

2016年09月26日 17時44分

がんの特徴として「不治の病」と「致死率が高い疾病」があります。
犬や猫などペットの命をがんはどのように奪っていくのでしょうか?
次のようなことが起こります。
  1. 体内に毒素を撒き散らし拡散し、代謝異常を引きおこす
  2. 犬や猫などペットの体内で成長して、大量のエネルギーを奪い去り衰弱死させる
  3. 生命を維持する大切な肺・脳・肝臓に転移して機能を低下させる
  4. 臓器に浸潤して機能低下を引きおこす
  5. 腫瘍を成長させて腸管・気管・胆管を押しつぶしてしまう
 
こういったことが一般的な理由です。しかしもっともっと怖い理由があります。
飼い主に与える精神的なダメージです。
  1. 治療をしても改善に結び付かない過剰な検査が増えてペットの寿命を縮めることになっている
  2. 有効な治療がないので、無駄な治療が増えて犬や猫などペットに本来なら不要なダメージを与えやすい
  3. 大切な終末期なのに治療漬けになってしまう
  4. 適切な治療でも代償として大きなダメージが残る
  5. 抗がん剤治療によって同居している家族の発がん率が上昇する
  6. 心労によって飼い主が体調を崩す
  7. がん治療を受けさせたことを後悔してしまう
 
今の日本では犬が急速に減っています。
飼い主の心境の変化が大きいでしょう。
「もう犬や猫などペットを飼いたくない」と考えている人が増えているようです。